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「木の家」は火災に強い

「木の家」は火災に強い木は断熱性能がコンクリートの12倍、鉄の483倍もあると言われています。ある程度の厚さや太さがあれば、表面に着火しても表層に炭化層ができ、それが断熱層の役割を果たすため、内部までは熱が伝わりにくく、また温度が上がっても強度がすぐに落ちないので短時間で崩れることがなく、いざという時、非難時間や消化時間が充分に得られるのです。

「木の家」は地震に強い

最高級の建築材料「東濃ひのき」中津川市加子母、川上、付知地区などの山林のひのきは「東濃ひのき」と呼ばれています。
古くは江戸時代、尾張藩が御用林として管理し、名古屋城や本丸御殿の建築にも使用されました。
淡いピンク色の木肌は、時間と共に光沢を増していきます。
粘り、強度とも申し分なく、高級な家づくりに最適な木材として高い評価を得ております。

CO2削減でエコな暮らし 街に森ができる

最高級の建築材料「東濃ひのき」木は、温室効果ガスとして削減が求められているCO2を、体の中に炭素として貯蔵し続けています。燃やされたり腐ったりしない限り、空気中には出されません。
その貯蔵量は、木材1立方メートルあたり約0.25トン。一棟の木造住宅が27立方メートルの木材を使用するとして、約6.75トンにもなります。
これは、400平方メートルの森林が蓄えている炭素量に匹敵する数値です。
1棟の木造住宅が、街の中の400平方メートルの森となるのです。

建ててから強くなる「東濃ひのきの家」

建ててから強くなる「東濃ひのきの家」「ひのきは2度生きる」と昔から言われています。第一の生は樹木として、第二の生は伐採され建築材料として使われていきます。
 東濃ひのきは70余年の歳月を掛けて育ったものを伐採し、加工されて構造材になります。
 そして200年もの間、強度を増しながら家を支え続けます。
 さらに伐採時の強度に戻るには1300年必要と言われています。
「東濃ひのきの家」は、100年住宅の名にふさわしい寿命の長い住まいなのです。

最高級の建築材料「東濃ひのき」

最高級の建築材料「東濃ひのき」岐阜が産地の東濃ひのき(ヒノキ)は、他の土地のひのきと比べ何倍もの歳月をかけて成長します。そのため、年輪幅が狭く均整がとれており、強度に優れています。
さらに柔軟性があり、耐水性もあり、木材に粘りがあるためカンナのノリがよく加工しやすい。
木肌が淡いピンク色で、色も艶もすばらしく、香りが高く、そして、使い込むほどに味わいが深まります。
建築のプロである私たちが一番にお勧めしたい材木、それが東濃ひのきなのです。