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トップページ>木の文化と東濃ひのきの魅力

日本人は太古の昔から木の住まいで生活を営んできました

日本人は太古の昔から木の住まいで生活を営んできました昔から日本人は木の住まいで生活してきました。
森林資源に恵まれていたのはもとより、住まいの建築材料として、木がもっとも適していることを知っていたからです。
さらに、木には人間の健康な生活を支えるいろいろな効能があるのです。
森林浴が健康に良いといわれているのは、研究・実験に裏付けされており、木の放つ香りに囲まれた生活は最高のリラクゼーションといえるでしょう。
このようにl、木の住まいに暮らすということは、日本人本来の自然な姿・文化ではないでしょうか。
古人から培った木の知識と建築技術が、四季を通じて快適な木の住まいの文化を現在に伝えているのです。

百年かけて育った木は百年以上保ちます

百年かけて育った木は百年以上保ちます木組みで造られた奈良の法隆寺は、1300年たった今も、当時のままの姿を保っています。
法隆寺は、釘を使わない技法で建築されました。
しかし、台風や地震などにも耐え、木造建築が耐震性・耐久性において素晴らしい事を証明しています。また、ある程度の厚みのある木材は、火災においても強く燃えにくいと言う特長を持っており、耐火性においても優れているのです。
法隆寺に使用されている木材は、1300年という時を感じさせない、当時のままの重厚な風格を今も保っています。
百年かけて育った木は、適度な通風など気を付ければ百年以上保つのです。
木は建築材料となってからも、家として姿を変え生き続けているのです。

木造住宅一軒の炭素貯蔵量は約5トン

木は伐採されて木材になっても吸収した二酸化炭素を固定し続けます。
つまり、木材を住宅や木製品として利用すれば、それだけ炭素を閉じこめておくことになります。
延床面積100平方メートルの木造住宅には、約5トンの炭素が固定されています。
木造の建物は、樹木が吸収した二酸化炭素を炭素化合物の形で貯蔵しています。
炭素貯蔵の観点からみれば木造住宅を増やすことは、都市にもうひとつの森林を造るのと同じ効果があるといえます。
香りのふるさとひのきの匂い

優れた建築材料「ひのき」

活動の内容古くから優れた建築材料として用いられてきたひのき。
耐水性、耐久性に優れ、軽くて強く、加工性に富んだひのきは、良質な建材としてだけでなく、木肌の美しさや人にやすらぎを与えてくれる独特の香りが、かけがえのない日本の生活文化といえるでしょう。

= 東濃ひのきの特長 =
 ●材の色が淡いピンクで美しい。
 ●材のつやが良い。
 ●材にネバリがあり、カンナののりが良い。
 ●材の香りが良い。

江戸時代より御用林として使用されてきた東濃ひのき

活動の内容中津川市加子母、川上、付知地区などの山林のひのきは「東濃ひのき」と呼ばれています。
古くは江戸時代、尾張藩が御用林として管理し、名古屋城や本丸御殿の建築にも使用されました。
淡いピンク色の木肌は、時間と共に光沢を増していきます。
粘り、強度とも申し分なく、高級な家づくりに最適な木材として高い評価を得ております。

香りのふるさとひのきの匂い

木には「フィトンチッド」という木の香りの成分が含まれています。
森林浴をするとリフレッシュをした気持ちになりませんか。あれはこの「フィトンチッド」という成分によって体に作用しているのです。

香りのふるさとひのきの匂いフィトンチッドの代表的な効能
◆リフレッシュ
自律神経の安定に効果的で、肝機能を改善したり、快適な睡眠をもたらすといわれています。

◆消臭・脱臭
空気を浄化したり、悪臭を消す働きがあります。

◆抗菌・防虫
食品への防腐、殺菌をはじめ、部屋や浴室のカビ、家ダニなどへの防虫にも効果的です。

抗菌作用は、人体を蝕む病原菌にも有効です。
ひのきにはこの「フィトンチッド」が多く含まれていると言われています。
家の中に居て、森林浴をしながら毎日の生活を営むことができる。
東濃ひのきの家は人に優しい香りに包まれた住宅なのです。